ご挨拶

 若者を戦場に送り「血を流せ」と平気で命令したがる。
 県民の意思を強権で押しつぶそうとし、地方自治権をないがしろにする。
 社会保障改悪を重ね、人権を踏みにじる…。
 歴史を捻じ曲げ憲法に背く安倍自公政権が、国民の安全や暮らしを守ることは決してないでしょう。
 日本共産党は綱領で、憲法のすべての条項、特に平和と人権に関わる条項を守り、生かす事を公約し、安倍自公政権の暴走と真正面から対決、対案を示し、多くの皆さんと力をあわせて闘っています。
 私も生命と尊厳を大切にする社会をつくるために力を尽くすと共に、兵庫の豊かな発展のために働きたいと思います。
 ぜひ、参議院兵庫選挙区で勝ち抜かせて下さい。
 ご支援を心からお願いします。

6月19日ミナセン三宮宣伝での演説

参議院選挙公示まであと3日という
6月19日(日)午後6時すぎ。
「ミナセン兵庫」の合同街頭宣伝at三宮での、
私の演説です。

お集まりの皆さん、ご通行中の皆さん、ご近隣の皆さん、こんにちは。
紹介頂きました、日本共産党の金田峰生です。
どうかよろしくお願いします。

もうだいぶ前になりますが、若い自衛官から、
「自分は東日本大震災で被災者を助けている姿を見て
自衛隊にはいりました。
教育と訓練を受け、
ようやく国民のために死ぬ覚悟はできましたが、
外国へ行って、外国軍のために死ぬのは納得いきません」
との訴えがありました。
安倍首相は共産党に対して、
「震災で活躍した自衛隊を解散させようとしている。許せない」
などと攻撃していますが、
私は震災で奮闘してくれた自衛隊を海外の戦場へ送り込む安倍政権こそ
許せない。
国民はもちろん、自衛官が命を的に闘う必要がないように、
相手を殺さずに済むように、
日常不断に平和外交をしっかりとやれというのが、
憲法9条の要請であり、政府、国会議員の責任ではありませんか。
日本は戦後70年間、一度も戦争をしていません。
自衛隊は戦争で一人も殺していませんし、殺されてもいません。
これが憲法9条の力ではないでしょうか。
憲法9条を守り生かす政治を貫き、
平和と安全を守ることこそ、責任ある政治ではないでしょうか。

今、自民、公明、おおさか維新が、憲法を改悪しようと狙っています。
しかしこれを許さない市民と野党の共闘が実現しています。
今回の選挙はこの対決です。
安倍首相は今、憲法問題には一切触れません。
過去二回もアベノミクスの信を問うといって
選挙が終わったら秘密保護法を強行し、
安保法制・戦争法を強行した。
今回も破綻したアベノミクスのエンジンをさらに吹かせるという話と、
野党共闘への罵詈雑言、この2つだけです。
しかしゴマカシは通用しません。
市民と野党との共闘で、
安保法制、憲法は大きな争点になっています。
また、アベノミクスは破綻が明瞭です。
安倍政権はもう、国民に将来構想を語れないのです。
未来がないではありませんか。

一方野党は、安保法制廃止だけでなく、
暮らし・経済に関わる重要政策で一致点を広げ、前進しています。
また、私達は政権構想も提案し、あらゆる問題で対案を示しています。
皆さんと私達が力をあわせれば、
今回の選挙に勝利し、政治を変えることが必ずできます。
選挙で憲法改悪を企む与党と大阪維新を必ず打ち破り、
憲法を大切に、平和、民主主義を守り、
暮らしを応援する政治を実現します。
ご一緒に、明るい未来を切り拓きましょう。
みなさんのご支援を、お願いします。
ありがとうございました。

政見放送に手話通訳を!

6月20日、NHKとサンテレビへ
「政見放送」収録に伺った際、
唯一つけられない参院選挙区の政見放送に
手話通訳をつけるよう国へ求めて欲しい旨、
お願いしました。
以下、その要望書の内容です。

貴職におかれては、時下ご清栄のことと存じます。
このたびも、第24回参議院議員通常選挙に際し、
有権者が投票という権利を行使するために
重要な情報となる「政見放送」の収録・放送にご協力賜り、
ありがとうございます。

ところで、参議院選挙区の政見放送には、
いまだに手話通訳が認められておらず、
ろう者に著しい不利益をもたらしています。

日本共産党兵庫県委員会は、
この件について過日、総務大臣に、
可及的速やかに手話通訳をつけること。
万が一、今回の選挙に間に合わない場合は、
次期選挙に必ず実現するよう要請したところです。

残念ながら、今回の選挙には間に合いませんでしたが、
今、「手話言語法」制定運動が進められ、
少なくない自治体で「手話言語条例」が制定・検討されています。
国が設定した手話通訳技能認定試験合格者は3000人以上となり、
さらに同等の技量をもった手話通訳者も含めれば、
すべての選挙区で手話通訳者を確保することは、
可能な状況になっています。

ついては、貴職からもぜひ、
次回参議院議員選挙に、
参議院選挙区の政見放送にも手話通訳をつけられるよう、
国へ働きかけて下さいますよう、お願いします。

どちらも快く受け取って下さいました。

どんな未来を選ぶか

6月19日に開かれた、堤未果氏の講演会で、
標題の問いに応えた私の5分間発言は、
以下の通りです。

安倍首相は今度の選挙でまた、
アベノミクスの信を問うと言い始めました。
憲法改悪の狙いを隠す卑怯な態度でこれは許しませんが、
ではそのアベノミクスとは何だったのか。
とにかく大企業が儲かりさえすればよいという内容でした。
だから例えば安倍首相は武器輸出を解禁し、
自ら死の商人になり、
庶民には消費税増税と社会保障改悪を押し付け、
暮らしも経済も悪くした。

政府に子どもの医療費無料化を国の制度として行うべきだというと、
相変わらず財政が大変だと。
しかし、防衛費は史上最高の5兆円に増やしています。
さらにオスプレイや戦闘機などをツケで買っています。
そのツケが第二次安倍政権になって1兆1300億円増え、
総額4兆3635億円になっています。
安保法制・戦争法がある限りさらに増えるでしょう。
次世代にツケを回すなと年金も医療・介護も削る一方、
政府は軍事費のツケを国民におしつけている。
既に安倍内閣は、社会保障費の自然増を削っています。
かつて小泉内閣が毎年2200億円削り、
兵庫の地域医療もズタズタになりました。
安倍内閣はこれまで平均3300億円削っています。
先の国会で厚労大臣が「社会保障は自助が原則」と答弁しました。
自助を原則にしたらそれは社会保障とはいわない。
あの答弁は社会保障論あるいは社会学を否定するもので、
戦時中の「欲しがりません、勝つまでは」と同じ発想だと思います。

また、先日、
本当は美容師になりたかったけれど、お金がなくて進学できず、
資格が取れると言われて自衛隊に入った、
自分みたいな子が少なくないという話を聞きました。
いわゆる経済的徴兵制につながることも堤さんのお話しで明らかです。
この人権蹂躙は絶対に許せない。

人を殺す武器を買う借金は青天井で増やすが、国民の命を守る医療は削る。
そして若者の未来を奪う。
安保法制・戦争法こそ国民生活の存立危機を招く悪法です。
私は暮らしの点からも直ちに廃止。
税金の使い方は社会保障が最優先だという
世界の常識に転換させたいと考えています。

今、東南アジアでは、
争い事を解決するのに決して武力は使わないという
憲法9条がルールになっています。
私達は憲法9条を北東アジアのルールにもしようと提案しています。
これが実現すればアジアから戦争がなくなります。
そういう平和の国際貢献ができる国にしたい。
また、食糧自給率を抜本的に引き上げ、
食の安全を守る当たり前の国づくりをすすめ、
さらに武器を輸出するのではなく、
飢餓で苦しんでいる世界の子ども達に食糧を提供できる、
そんな豊かさをもつ、瑞穂の国づくりを
皆さんとご一緒に進めていきたいというのが、私の思いです。
私は憲法に基づき、
個人の命、尊厳、個性を大切にする政治を実現したい。
そのために国会議員になりたいと思っています。

この場をおかりし、
憲法を大切に、平和と民主主義を守り、暮らしを応援する政治を
ご一緒につくろうという呼びかけをさせて頂いて、
私の発言を終わります。ご清聴ありがとうございました。

NEXCO西日本への申し入れ書

6月14日に、堀内衆議院議員はじめ
日本共産党の県議、市議、町議らが
新名神高速道路の橋桁落下事故の問題で
ネクスコ西日本へ、以下の内容を申し入れました。

新名神高速道路橋桁落下事故関する申し入れ書

4月22日に起こった新名神高速道路有馬川橋橋桁落事故は、
作業員2名が亡くなり、
8名が重軽傷を負うという重大な事故となった。
事故原因の徹底解明と再発防止を求めるものである。

また、国道176号が通行止めになったことにより、
通勤・通学をはじめ活動に支障をきたし、
店舗の経営不振を招くなど、
多大な人々に深刻な影響を与えている。

5月19日にも余野川橋工事仮受設備転倒事故を起こすなど、
貴社並びに貴職の責任は重大であることから、下記、申し入れる。

1、工事内容や設計および工事施行計画に関する問題、
労働環境や安全対策など再発防止に資する事故原因の解明を
徹底的かつ早期におこなうこと。

2、今回の事故によって被害を受けている
住民、業者、関係者、他に対する
賠償・補償、情報提供と説明、意見・要望等の聴取と反映など、
誠意を持った対応を行うこと。
また、被害対象を狭くせず、
説明会開催や相談窓口対応に関する広報は
マスコミを通じたCM、ホームページでの掲載、
周辺沿道やサービスエリア等での掲示など、
広く行うこと。

3、今回の事故で影響を受けている下請け事業所、
労働者に対する補償、仕事の斡旋・確保を行うこと。

4、貴社設置の技術検討委員会を集中して開催すると共に、
会議ならびに議事録を公開とし、検証内容を速やかに公表すること。

5、他の類似工事についても早急に調査・総点検を行い、
結果を公表すること。

以上

私は同席できませんでした(行きたかった)が、
申し入れ書案の作成に関与し、
申し入れ者の一人になっています。

6月12日市民団体合同宣伝でのスピーチ

6月12日午後4時から
「ミナセン(みんなで選挙)2区」さんが
JR新長田駅前広場で合同宣伝を行うということで、
「途中参加の途中退席になりますがm(_ _)m」と参加。
街頭演説のテンションが残ったまま、
あまり頭の切り替えができないままでしたが、
スピーチさせて頂きました。

ご通行中のみなさん、ご近隣のみなさん、こんにちは。
日本共産党の金田峰生です。よろしくお願いします。
いよいよ参議院選挙がはじまります。
私達は必ずこの選挙に勝利し、
日本を再び海外で戦争する国に引きずり戻し、
若き自衛官、日本の若者を戦場へ送り込む
憲法違反の安保法制・戦争法を何としても廃止に追い込む決意です。

安保法制・戦争法について与党は当初、
2015年盆明けには通せるとタカをくくっていた。
ところが国民の激しい反対にあって、
絶対多数を握っているにもかかわらず、
秋風が吹いても成立のメドが経たない。
結局強行採決をやらざるを得ませんでした。

さらに皆さんの声と運動でいよいよ野党共闘が実現しました。
1年前に、いったい誰がこの激動を予想したでしょう。
日本の戦後政治史の中で、
野党が政権打倒を掲げ全国規模で共闘するのは今回が初めてです。
しかも、主権者であるみなさんが声をあげ、
運動を起こして実現したのですから、
この流れが本流になると私は確信しています。

安倍首相は今、憲法問題には一切触れません。
過去2回もアベノミクスの信を問うといって
選挙が終わったら秘密保護法を強行し、安保法制・戦争法を強行した。
今回も破綻したアベノミクスのエンジンをさらに吹かせるという話と、
野党共闘への罵詈雑言、この2つだけです。
こんなゴマカシは許さない。
安倍首相はもう、この国をどんな国にするのか、
国民に将来構想を語れないのです。未来がありません。
そんな政権はいりません。
今回の選挙で安倍政治そのものに退場の審判を下そうではありませんか。

野党は、安保法制廃止だけでなく、
暮らし・経済に関わる重要政策で一致点を広げ、
皆さんの期待に応え、新しい政治をつくる力を持ち始めています。
私は、税金の集め方を公平にする。
税金の使い方は社会保障、子育て支援、若者応援を優先する。
働くルールを正すなど、対案をきちんと掲げています。
みなさん、安心して安倍政権を倒せます!

みなさんはすでに、大きな政治の変化を起こしています。
みなさんと野党が本気で力をあわせれば、
与党との力関係をひっくり返し、
今回の選挙に勝利し、
皆さんの願っておられる方向へ政治を進めることは、かならずできます。
みなさんは政治を変える事が出来ます。
私達は政治を変えることができます。
私は、民進党の水岡議員と力をあわせて、立憲主義を回復させます。
ぜひ勝たせて下さい。トコトン頑張りましょう。
ありがとうございました。

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6月12日神戸三宮での街頭演説

あいにくの雨でした。
やはり私は”雨男”なのかもしれません。
それでも5500人以上の方々が
お越し下さいました。
心から感謝します。

ママの会の向山さんが、
堂々の応援スピーチをして下さいました。
ありがとうございました。

堀内照文衆議院議員、大門みきし参議院議員
そして志位委員長が訴えました。
志位さんはもうホント有名人です。

もちろん私も5分間演説。
こんな内容です。

お集まり下さったみなさん、ご通行中のみなさん、
そしてご近隣の皆さんこんにちは。
日本共産党の金田峰生です。
目前に迫った参議院選挙で、再び兵庫選挙区に挑戦します。
どうぞよろしくお願いします。

街頭で、
「とうとう夫に派兵命令が出ました。助けて下さい」と言われました。
上官は「いよいよ諸君らが戦地へ赴くことになった。
心の準備もしておくように」と訓示したそうです。
安保法制は、若き自衛官を、日本の若者を否応なく戦闘地域へ行かせる、
まさに戦争法ではありませんか。
国民を守るのではなく、国民に犠牲を強いる法律ではありませんか。
私はみなさんと力を合わせ、
憲法違反、危険な戦争法を一刻も早く廃止します。
憲法9条を守り生かす政治を貫いて、
しっかりと平和と安全を確保します。
どうか皆さんの平和の願いを、
日本共産党と私・金田峰生にお寄せ下さい。
よろしくお願いします。

私は、日本福祉大学在学中にスキーバス事故で友人達を亡くしました。
その事故の原因は運転手さんの過労でした。
バス会社は多くの命を預かる運転手さんをクタクタになるまで働かせ、
利益を得ていた。
そんな事故を二度と繰り返させてはいけない。
もっと人の命を大切にする社会にしたいと、
私は日本共産党に入党し、そして再び憲法と出会いました。
憲法13条に「すべて国民は個人として尊重される」とあります。
私はこれら憲法に基づいて、
個人の命、尊厳、個性を大切にする政治に変えます。
一人一人が自分らしく生きていける社会をつくります。

今、自民、公明、おおさか維新が、
憲法を改悪しようと狙っています。
しかしこれを許さない野党と市民の共闘が実現しました。
日本共産党は、今の憲法のすべての条項を守り、
平和・民主主義・人権に関わる条項を積極的に生かすと、
みなさんにはっきり約束しています。
この日本共産党を今度の選挙で伸ばして頂くことが、
そしてここ兵庫で私・金田峰生を勝たせて頂くことが、
憲法改悪を許さない明確な審判になります。
野党共闘をさらに豊かに発展させ、政治を変える確かな力になります。

皆さんの力を頂いて、私は必ず勝ち抜きます。
公約実現にむけ、決してぶれずに、最後までとことんがんばります。
どうか今度こそ国会へ送って下さい。
最後までのご支援をあらためてお願いします。
ありがとうございました。

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